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【アメリカ在住】家事効率化のために食器洗浄機を購入

アメリカで家事を効率化 ハワイ島生活

アロハ!ハワイで妊娠中のジュリです。

昨年、東京からハワイに移住して来ました。東京で一人暮らししていたときは、狭い部屋に物が沢山あって片付けが大変でした。逆に今は、部屋の数が増えて、また違った掃除の大変さがあります。

夫

もうすぐ赤ちゃんも産まれるし、食器洗浄機を買おうと思ってるんだけど、どうかな?

ジュリ
ジュリ

賛成〜!

出産前に、夫婦で掃除のルーティンを見直しました。そのおかげで、今はご飯づくりの時間を抜かすと、家事は週に1時間半ほどしか、かかっていません。わが家は二人暮らしで3部屋とバスルームがあり、週イチでフローリングを掃除して、洗濯はランドリーに、皿洗いは食器洗浄機に頼っています。

この記事では家事を効率化するために購入したものや、片付けやすい環境をつくるために工夫していることを紹介したいと思います。

家事を効率化するために使っている機械

皿洗いは食器洗浄機に任せる

アメリカでは食器洗浄機が備え付けの物件が多いようです。わが家はそれがなかったので、つい先日、購入しました!

今年買って良かったものの1つ。手洗いするから、なくていいやと思っていたけど、あったら便利。夕飯後の夫婦の時間が増えました

二人分の食器を朝昼晩3回まわしています。時間は1時間ほどかかります。今はこの子で満足していますが、家族が3人以上なら一度に入り切らないので、さらに大型の食器洗浄機を選んだ方が良さそうです。

洗濯は洗濯機と乾燥機に任せる

洋服の洗濯と乾燥は、徒歩15分の所にあるランドリーでしています。犬を飼っているので、散歩のついでにランドリーに行きます。洗濯が終わったら、乾燥機に入れ替える必要がありますが、干すより楽です。

今は、洗濯はたまに夫が行ってくれますが、出産後の身体が回復するまでは、夫をたくさん頼ろうと思っています。

フローリングは掃除機とワイパー

わが家は土足厳禁です。週イチで掃除機をかけるようにしています。フローリングはベッドやソファを動かして、掃除機をかけた後に、クイックルワイパーで水拭きしています。

窓拭きもクイックルワイパーでできるので便利

住んでいる地域は湿気が多くてダニが繁殖しやすいので、ダニ対策をしています。週イチでソファとベッドの上を掃除機で吸い、定期的にシーツを洗い、午前中はカーテンを開けて太陽光を入れ、午後は乾燥機をかけています。

もう少し広い家に引っ越すなら、掃除機の代わりにルンバを買ってもいいかもしれません。

片付けやすい環境をつくるために工夫していること

棚から物が溢れていたら、捨てるか棚を増やす

日本で暮らしているときは、面倒くさいのと勿体ないのがあって捨てられず、家が荒れ放題でした。教訓は、収納棚が溢れるほど物があると、どんな片付け上手な人でも綺麗にするのはムリなので、物を捨てるか棚を増やした方が良いということです。

なので、移住してからは、物を買わないように気をつけています。もし買うなら、長く使えるものを選び、代わりに家にある物を1つ捨てるようにしています。

例えば、洋服は10着ほど、バスタオルは2人分✕2セット(4枚)、お箸や食器も2人分しか出さないようにしています。常に出ている物が少なくなると、片付けが簡単に済むので楽です。

あとは、日本では安くて品質の良いものがたくさん売っているので、つい買ってしまっていましたが、米国では物価が高騰しているので物を買う気がまったく起きません。安い物をすぐに買ってしまう自分の行動を、抑制できて良かったです。

食後は除菌シートで1分だけ掃除

面倒くさがり屋なので、1分だけ掃除して、普段から綺麗を保つように心がけています。

例えば、食後は除菌シートで食卓を拭いた後、その除菌シートが使えなくなるまで、キッチンや洗面台なども拭きます。1分くらいでパパッとできて、一部分が綺麗になるので、わたしと同じような面倒くさがり屋さんにおすすめです。

キッチンの油汚れからトイレ掃除までこちらを使っています

トイレ掃除は漂白剤を使って簡単に

トイレ掃除は各自で気づいたときにしていて、週イチだけ漂白剤を使って大掃除しています。便器をざっと掃除した後に、トイレットペーパーを便器内に引いて、漂白剤を流して30分つくとくだけです。

コップの茶しぶも漂白剤で浸け置きすると、新品のように綺麗に。家事には欠かせない道具です
ジュリ
ジュリ

漂白剤は目に見えて綺麗になるのがわかるので、夫に教わった家事の中で一番気に入ってます。昔は汚部屋に住んでいたわたしですが、今では掃除が習慣づいたので、幸せに暮らすには勉強より家事ができる方が大事なんじゃないかと思っています。

〇〇のついでに掃除する、気づいたら直ぐに掃除する

夫の方が綺麗好きなので、家事に関して学ぶことが多いです。夫の真似をして、トイレやお風呂は入った後のついでに掃除したり、駐車場は散らかっていたら直ぐに掃くなどするようになりました。

「ついでに掃除する」「気づいたら直ぐに掃除する」は、習慣づくと最強です。

ちなみに、米国では家事を二人で分担する文化があります。米国労働統計局の2015年の資料によると、男性は1時間25分、女性は2時間15分、1日に家事しているそうです。

1日に1〜2時間も家事する必要があるならば、やはり性別に関係なく、家事スキルを身につけておいた方が生活は楽でしょう。

子供が産まれたら、家事・雑用リストを作って、その子にも家事をたくさん任せていきたいです。

まとめ

今回は家事を効率化するために購入したものや、片付けやすい環境をつくるために工夫していることをお話ししました。

家事を効率化すると自由な時間が増えるので、気持ちに余裕が生まれて、自分にも人にも優しくなれる気がしています。この記事が、出産を控えている方や仕事が忙しい方が家事効率化を考える際の、参考になれば嬉しいです。

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