【反省】アメリカで授乳中に虫歯治療してきました

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ミルク ハワイ島生活

今日は、授乳の合間に虫歯を治してきました。

アメリカの虫歯治療は、日本に比べて高額で有名です。

請求書の自己負担額を見たら、噂通りに高くてびっくり。

つい「So high…」なんて驚いたら、受付の方が「Sorry」と申し訳なさそうな表情で返してくれました。皆さん、私と同じような反応をされるのでしょうか、、、(苦笑)

アメリカで授乳中に虫歯治療することに、、、

虫歯が見つかったのは、先週の歯のクリーニングのとき。

ドクターに「小さな虫歯があるよ。治そう」と案内されて、翌週の今日、すぐ治療することに。

前回クリーニングの支払いのときに、虫歯治療の請求書ももらっていて、金額にサインしています。

 

あと、生後1ヶ月の赤ちゃんを授乳中なので「何時間たったら授乳して良いか」とドクターに尋ねたら「a couple of time」とのこと。

が、6時間あけてから授乳しました。

理由は、3時間たってようやく口の痺れが取れてきたから。完全に痺れがなくなって次の授乳が6時間後でした。

その間、赤ちゃんにはミルクをあげて、私は胸が痛くなるので、同じタイミングで搾乳して(ちょっともったいなかったけれど)捨てました。

 

お友だちからいただいたミルクが大活躍↓

ミルク
ミルク

小分けで使いやすかったです♡

ミルク

アメリカで虫歯治療したときの流れ

アメリカの虫歯治療の流れは、日本とほぼ同じでした。

唯一違ったのは、うがい台がなかったこと。

口内では水が噴射されて、器具で吸い取ってもらえるので、常に清潔な状態でした。

  1. 受付で◯時のアポと伝える→座って待つように言われる
  2. 名前を呼ばれて診察室へ
  3. 治療の意思を確認される「OK」
  4. 口内を局部麻酔→虫歯を削られる
  5. レジンを詰めて固める
  6. 厚紙のようなものを歯をガチガチして噛んで、噛み合わせを確認<完了>

気になるアメリカの虫歯治療代は?

今回の自己負担額は約$260でした。

前回もらっていた請求書どおりの金額です。

虫歯は小さくて、レジンの詰め物だけで済みました。

差し歯が必要なくらい酷くなると、さらに高額になるはず。

健康が一番の倹約、とはまさにこのことだと、反省。。

虫歯ができないように毎日フロスします!

前回も、出産直後の検査では、虫歯が見つかっていました。

今回もあったらヤだなーと思っていましたが、残念ながら虫歯ができてました。。

1日3回の歯磨きと、マウスウォッシュでもダメか。。

 

たぶん原因は、甘いものをよく間食するから。生活習慣を改善しないと、一生虫歯と付き合っていくことになるんだろうな。。

間食は3時のおやつだけ、そして1日1回フロスしたいです〜!

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