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キラウエア火山 個人観光記〜活動停止中のモデルコース・持ち物・服装

ハワイ島

ハワイ島のジュリです。

ハワイ島には活発な火山が2つ、キラウエアマウナロアがあります。

キラウエアは前回の噴火から3ヶ月が経ち、2023年9月10日に再噴火

 

私も噴火した週末に火山公園を訪れましたが、なんと前日に活動停止

今回は7日間の活動で、とても短かったです。

溶岩流も見られませんでした(;_;)

 

しかし、ハワイ島歴何十年の方とご一緒したおかげで、ラバチューブ探索や火山の女神様の伝説、溶岩の説明など聞くことができて、いつも以上に大満足でした!

火山活動停止中でも、キラウエアは楽しめます!!

 

今回のブログ記事では、活動停止中のキラウエア火山の個人観光の様子をレポート!

この記事が、火山活動が停止中に、個人観光する方々の参考になれば幸いです。

この記事でわかること
  • キラウエア火山の活動停止直後の火口の様子
  • 火山観光は活動停止中も楽しめる!満喫コースを紹介
  • 火山観光に必要な持ち物と服装

キラウエア火山を個人観光〜活動停止中も楽しめる満喫コースを紹介

2023年9月10日に噴火したキラウエア火山。

早速、9月17日に個人観光してきました。

溶岩流は見られませんでしたが、大満足でした!

1日のスケジュール

3:30 カイルア・コナを出発
4:45 トイレ休憩 マウナケア・ビジターセンター
5:15 セブン・イレブンで軽食買い

6:00 ハワイ火山国立公園 ハレマウマウ火口を観察
6:30 火山の蒸気を浴びる
7:00 ラバチューブ探検
7:20 溶岩を観察
7:30 出発

8:30 ヒロで遅めの朝食 ハワイアン・スタイル・カフェ
10:00 観光名所でお土産買い ビックアイランド・キャンディーズ 

12:30 帰宅

カイルア・コナから朝3時に出発

キラウエア火山が噴火してすぐの週末は、地元民から観光客まで混み合っているだろうと予想して、早朝に行くことに。

私の住むカイルア・コナから火山までは、片道2時間半かかるので、朝3時に出発。

朝と言っても、辺りは真っ暗。

途中、マウナケア・ビジターセンターでトイレ休憩を挟みます。4時頃でしたが電気がついていて、トイレットペーパーもある清潔なトイレで良かったです◎

セブン・イレブンで軽食買い

ハワイ島ヒロのセブンイレブン

セブンで軽食を買いました。

きのこの山とブルボンプチシリーズは買いたかったけど、高いので断念。

ハワイ島ヒロのセブンイレブンにある日本のお菓子
ハワイ島ヒロのセブンイレブンにある日本のお菓子

代わりに、ウベ(紫芋)の入ったパンを購入。

買って大正解!

1歳1ヶ月の娘もパクパクと食べてくれました◎

キラウエア火山 活動停止後直後の火口の様子

セブンからキラウエア火山に向かう道路で、USGSのライブ映像が復活していることに気づきます。

昨夜はずっと停止中で見れず・・・。

映像が復活したと思ったら、なんと溶岩流が見えない!!

ライブ映像のコメント欄には「活動停止したよ」「ペレ様は帰ったよ」の書き込みが。

あらら。。。

キラウエア火山の歩道

キラウエア火山公園に到着。朝早い時間帯だったためか、入場料の支払いはありませんでした。

キラウエア火山のハレマウマウ火口に到着!

溶岩は、、、

止まっている!!

キラウエア火山のハレマウマウ火口
キラウエア火山のハレマウマウ火口

あちゃ〜・・・。

活動停止しても、未だ蒸気は出ていました!

キラウエア火山のハレマウマウ火口とオヒアレフア

オヒアレフアも入れて、火口を撮影。

幹がオヒア赤い花がレフアという名のついた火山植物です。

キラウエア火山の女神、ペレ様とゆかりのある植物なんですよ。

ハワイ島の大先輩にペレ様伝説を解説してもらいながら、火口の眺めを楽しみました。

 

キラウエアはパワースポットで伝説があったり、ハワイの火山特有の植物があったりするので、ハワイ島に詳しい方やガイドさんと一緒にいくと、より一層楽しめると思います!!

 

振り返ると、ハワイ島で有名な残りの山2つも見えました!

  • マウナケア
  • マウナロア火山
  • キラウエア火山(ここから見えた)
キラウエア火山から見えるマウナロア
昨年11月に噴火したマウナロア
キラウエア火山から見えるマウナケア
各国の天文台があるマウナケア

火山の蒸気を浴びる!

キラウエア火山のハレマウマウ火口
キラウエア火山のハレマウマウ火口

車で移動して、別角度からもハレマウマウ火口を見に行きました。

先ほどよりも、遠くに火口が見えます。

一方で、こちら側の方が蒸気がモクモクと立ち上っていました!

火山の蒸気を直接浴びる場所にも立ち寄りました↓

キラウエア火山から噴き出る蒸気

あったかい!!

1歳になった娘はギャン泣き。

熱かったねぇ、びっくりしたねぇ。

温泉好きの日本人ならば、一度入ったらなかなか出たくならないような温度です。外気温は寒いので、蒸気が程よくあったかい。

「出たくないね〜」

蒸気から出たら、洋服がけっこうびっしょりでした笑。

ラバチューブ(溶岩トンネル)を探検

キラウエア火山のラバチューブ

自然につくられた溶岩トンネルの中を歩きました。

早朝だったためか、電気がついてない!

スマホライトを頼りに進みます。

足元は少し濡れていて、滑らないよう注意⚠

あっという間に終わってしまったので、記念撮影は入口で撮るのが良さそうです。

※昔はもう少し長かったのだが、崩れてしまったために短くなったのだとか。

50年前の溶岩流の跡地を探検

約50年前に溶岩が流れた地面の上を歩きました。

溶岩の主な種類は2つあって、どちらも観察することができました!

手で触ると痛いのがアア溶岩で、ツルッとしているのがパーホイホイ溶岩です↓

キラウエア火山のアア溶岩
アア(‘a‘ā)
キラウエア火山のパーホイホイ溶岩
パーホイホイ(Pāhoehoe)
  • アア(‘a‘ā) :表面はザラザラ、ギザギザ[1]
  • パーホイホイ(Pāhoehoe):表面は滑らかで波打つようなロープ状。チョコレートブラウニーの表面の質感に例えられることもある[1]

 

50年前の溶岩の中にも、新しい植物が生えていて、自然のたくましさを感じました。

ヒロの人気店で朝ごはん

ハワイアン・スタイル・カフェ・ヒロ

遅めの朝ごはんを食べて帰ります。

ヒロの街にある「ハワイアン・スタイル・カフェ」で食べました。

Googleマップで評価4.5 / 3,160件 という脅威の人気店です。

朝9時前に訪れましたが、既に30分待ちでした。

 

どの料理もアメリカサイズなのでご注意を!

日本の3倍はあります笑。ハワイ島でもワンディッシュが一番大きいかもしれません!!

 

私は具沢山のPoke丼を注文。

Pokeは言わずもがなですが、唐揚げもエビもおいしかったです!!頼んで良かった!

コーヒーは「これぞアメリカン!」って感じ(個人の感想です)。

 

食べきれずに、テイクアウトで持ち帰り。

念の為、マグロはフライパンで火を通してから、夕飯に食べました◎

ハワイ島の名物クッキー屋さんでお土産探し〜帰路

ビックアイランド・キャンディーズ

道路向かいにある、ハワイ島の観光名所 アイランド・キャンディーズ にも寄りました。

キャンディーズとありますが、クッキー屋です。

 

余談ですが、ハワイ島でクッキーと言ったら、ここか、カイルアコナのミセスバリーズが有名です。

ミセスバリーズは火山の赤いパッケージが可愛くて、ザクザクしておいしいので、コナ方面に滞在する方にはぜひおすすめしたいです。

 

アイランドキャンディーズでは、試飲のコーヒーとちょっとしたクッキーをいただけて、食後に最高!!

お土産にクッキーもかって帰りました!

ビックアイランド・キャンディーズ
ビックアイランド・キャンディーズ

自宅用には、箱ではなく、紙袋に入っている(それでもステキなハワイらしいラベルつきの)クッキーを購入。

いつもチョコマカデミアナッツを買います。

ほどよい甘さのチョコに、軽くマカダミアナッツが入っていて、とまらないんですよね〜。

 

こんな感じで個人観光は終了。

溶岩は見られませんでしたが、大満足の1日でした!

キラウエア火山を個人観光する時の持ち物・服装

キラウエア火山のあるハワイ国立公園には、これまで複数回訪れています。持って行って良かったものと、おすすめの服装を紹介します。

火山公園に持っていきたい物

国立公園から近くのコンビニまでは車で30分ほどかかるので、入り用なものは忘れずに持っていきたいです。

わが家で必ず持っていくもの↓

  • 飲み物・軽食
  • 一眼レフ
  • 厚手のジャンバー
  • 懐中電灯

飲み物・軽食は、国立公園から30分ほどあるセブンで購入するのもいいと思います。

一眼レフがあると、火山が噴火中ならば、夜に星空と火山の赤い光を一緒に撮ることができます。

厚手のジャンバーは、夜に訪れるときは必須です。私は日本の冬に着るようなジャンバーを持って行きます。

懐中電灯も、夜に訪れるならあると◎。スマホライトでもいいですが、光量が頼りないです。なくてもいけます。

 

ちなみに、雨具ですが・・・

一度も持って行ったことがありません。

というか、ハワイ島で傘を使ったことがない。

キラウエアでは一度強風&小雨に見舞われたことがあるので、ウィンドブレーカーはあってもいいと思います。心配なら、タオルと着替えを持っていくと安心です。

火山公園に行くときの服装

おすすめの服装は、長袖・長ズボン・靴です。

夜間に訪れるときは、必ず厚手のジャンバーも持参します。

ハワイとはいえ山頂なので、半袖・半ズボンだと寒いです。ビーサンでいけなくもないですが、砂利道があるのでおすすめはしません。

雨対策にウィンドブレーカーもあるといいですが、そもそも天気が雨のときは行くのをおすすめしません。とても寒いと思います。

ちなみに、国立公園局では、ハワイ国立公園の天気について次のように案内しています↓

キラウェア山頂 (標高 4,000 フィート) の天気は毎日変化し、一年中いつでも雨が降ったり、肌寒くなったりすることがあります。気温は標高によって異なります。火山の頂上では、気温が海面よりも 12 ~ 15 度低い場合があります。

National Park Service | Hawaiʻi Volcanoes | Basic Information 

標高4,000フィートは、約1,200メートル。

私が昔登っていた、東京の高尾山は標高600メートルあるので、その倍以上あります。

何回か訪れていますが、風雨が強すぎて酷く寒くて、20分も外に出ていられない、なんて日もありました(稀だと思いますが)。

9/17早朝は、日の出後の時間だったので、長袖・長ズボンで丁度良かったです。

☆火山観光で気をつけたいこと6つまとめました

☆現在の噴火状況は簡単に調べられますよ♪

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