アメリカで妊娠|産婦人科の初診(超音波検査、子宮頸がん検査、血液検査)

アメリカで産婦人科の初診出産・子育て

こんにちは、ハワイ在住のジュリです。

前回は産婦人科の予約の流れと英語の問診票の書き方について説明しました。
今回はいよいよ赤ちゃんと対面です!初回検診の内容をお送りします。

診察の流れ

検診には、パートナーも同席してもらいました。

はじめに、受付で健康状態のアンケートを記入後、トイレで尿をとってくるように言われました。尿を入れるキットはトイレ内にあって、終わったら小窓の中に置いておきます。

その後、血圧と体重を測定。身長は口頭で伝えました。

個室に案内され、下半身の衣類を全部脱いで待つように言われました。パンツまで脱いでいるので心許なかったです。。

その後ドクターが入ってきて、対面では初めて顔合わせしました。雰囲気の良いドクターで安心しました。

そして、超音波検査です。超音波検査は初回のみ膣に器具を入れて確認しました。ようやく赤ちゃんの存在を見られてホッ。。

その後、子宮頸がん検査を実施。膣に器具を入れられてぐりっと一瞬で終わりましたが、血が出てきて驚きました。ドクターからは「血が止まらないようなら連絡するように」と言われましたが、帰宅後すぐに止まり、問題ありませんでした。

血液検査は、産婦人科の隣のラボで行いました。

診察中に聞かれたこと

  • How are you feeling?
  • You’re drinking a lot of water?
  • You’re taking the prenatal vitamin? (ビタミンではなくバイタミンと発音)

その後の検診でも、上記の質問は毎回されました。妊娠中は水を沢山飲むことと、妊婦用のビタミンを摂取することは欠かせないことだそうです。

つたない英語力をカバーするためのアプリ

診察中の会話を録音して後で聞き返したら、ドクターから「See that?(赤ちゃん見えてる?)」と何度も聞かれていて、聞き取れなくて返事ができていない場面があることに気づきました。。

調べると米国では通訳を付けられる病院もあるようですが、わたしの病院ではそのようなシステムはありません。

なので、文字起こしアプリを使って、念のため診察内容を聞き返すようにしています。アプリはいくつか試した結果、性能がよくて無料で使えるOtterを使っています。

今回は産婦人科の初回検診についてお話しました。
次回は2回目の検診の様子をお送りします。

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